現場主義の体現と広報
現場主義の体現と広報はどうか。
広報県政運営情報発信
表現の難しさや知事の現場主義を踏まえ、兵庫県を語る番組や知事定例記者会見に施策担当者を登場させ語らせる機会を増やし、現場の頑張りを表現することが現場主義の体現になるのではないか。
地域に精通した職員自らが情報発信に取り組んでおり、テレビでの県産食品PRや防災啓発、SNS活用、専門家との協働広報、定例会見への担当職員同席、当初予算の部長による記者説明などを実施する。
全職員が広報パーソンとなり効果的な情報発信に努める。
兵庫県という看板を背負っているのは知事だけでなく、職員一人ひとりだ、という思いなのか。
そのとおりで、540万県民への県政説明は知事だけでなく職員や関係者みんなで邁進することが大事だ。
昔のホンダの「ワイガヤ」のように、専門外でも一緒に語れる雰囲気が大切だ。
知事の大きな構えがみんなの心を呼び込むことを期待している。