令和5年2月第361回定例会

2023年2月24日

幼児期からの運動機会確保

幼児期からの運動機会確保はどうか。

スポーツ幼児教育健康
運動は脳と心の成長に効果がある。
学校カリキュラムの外で、幼児期から各自に合った運動を遊びとして提供できる場や、指導人材の創出など、運動機会の確保にどう取り組むのか。
幼児期の運動は意欲や想像力を育むとして、保育所・幼稚園での年齢別の遊びの工夫、国の運動指針や県のすくすくひょうごっ子の活用、子どもの冒険ひろばや放課後子ども教室、総合型地域スポーツクラブを挙げている。
令和5年度に幼児の運動習慣づくり推進会議を設置する。
知事の「躍動する兵庫」に触れ、躍動の2文字で県民の心が爽やかになることを祈っている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗