令和5年2月第361回定例会

2023年2月24日

新たな課題に対応した組織づくり

新たな課題に対応した組織づくりはどうか。

行政組織県政運営部長マネジメント
12部体制は浸透しつつあるが、サイクルツーリズム、スポーツ移管、移住など横断的課題は推進本部や兼務では回らない。
予算と人員の権限を持つ柔軟な組織づくりが必要であり、12部体制の検証と新課題に対応した組織づくりの所見を確認したい。
12部体制で横の連携を重視し万博アクションプランやウクライナ避難者支援等に対応してきた。
新年度にスポーツ行政を知事部局所管とする条例案を提案し、サイクルツーリズムのような観光とスポーツ両面の事業は新設のスポーツ部署が司令塔として一元的に担うとして、柔軟な組織体制を構築する。
土木職員には本務があり、専門性には限界がある。
プロジェクトチームも有効だが、職員のモチベーション向上や専念できる環境、人事評価への反映が課題だ。
手塚治虫記念館にも触れたが、結局は人づくりが重要だ。
その視点で組織づくりをしてほしい。
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