淡路島エネルギー自給100%の前倒し
淡路島エネルギー自給100%の前倒しはどうか。
再生可能エネルギー脱炭素あわじ環境未来島構想
空飛ぶクルマへの投資を淡路島の再エネ・省エネに振り向け、2050年目標のエネルギー自給100%を2025年70%・2030年100%へ前倒しし、断熱・省エネ・再エネ、ZEH・ZEB化、再エネ共同購入等に大胆に公費投入してはどうか。
電力自給率は2010年8%から2021年61%へ上昇したが近年は年2%程度の伸びで、適地減少や荒廃農地・ため池への設置調整に時間を要するため大幅な目標前倒しは困難だ。
メタンガス発電や水素地産地消、省エネ設備導入支援や既存住宅省エネ改修支援で取組を幅広く展開する。
水素はエネルギー効率が悪く高額であり、蓄電池のバックアップとして部分利用はありうるが、使い方を十分考えるべきだ。