災害時の通信・電力の確保
災害時の通信・電力の確保はどうか。
防災通信インフラ避難所
情報端末がスマホ等へ変化し、大規模通信障害や停電も相次いでいる。
南海トラフ地震を見据え、主に避難所での通信ネットワークや電力の確保にどう取り組むのか。
避難所管理運営指針で通信手段の多重化を求め、Wi-Fi整備済は約3割弱・発電機は約5割弱で緊急防災・減災事業債を活用できる。
また実効性を確保するため、平時にどのような取組をしているのか。
災害時は携帯事業者にWi-Fi・充電器提供やファイブゼロ・ジャパン発動を要請、可搬式発電機提供も要請だ。
合同防災訓練への事業者参加やEV外部給電など電源多重化を促す。