令和5年2月第361回定例会

2023年2月24日

鉄道駅舎のバリアフリー化

鉄道駅舎のバリアフリー化はどうか。

バリアフリー鉄道ユニバーサル社会
乗降客3,000人以上駅の段差解消完了等の成果と、鉄道駅バリアフリー料金制度の創設・県内5社の活用を踏まえ、鉄道会社の規模や路線による進捗の課題を含め、新料金制度を踏まえた今後の駅舎バリアフリー化の取組を確認したい。
216駅全てのバリアフリー化を今年度末に完了しホームドアは7駅着手・3駅完了だ。
大手3社はホームドア優先、中小2社は徴収総額不足の可能性があり新料金制度だけでは不透明として、料金で実施しない駅は従来支援継続、対象を複数路線駅や病院最寄り駅に拡大、重点整備駅は補助率拡充する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗