指定管理者の公募移行
指定管理者の公募移行はどうか。
指定管理県政改革文化施設
全ての指定管理を公募化する方針が出されたが、専門性や歴史的経緯を理由に非公募で行われてきた施設を、1年限りの管理として公募に切り替えていくことに懸念がある。
芸術文化センターや山の学校は3年、あまリハも当初1年とされ、専門性ゆえに変更された経緯もある。
専門性を踏まえ、公募化について当局はどう考えるのか。
県政改革方針で民間参入促進を図るとして、各施設に特性があるため公募開始で県民や地域に混乱があってはならないことが大前提だ。
丁寧に民間公募を進めるべく、指定期間満了前に民間団体へのサウンディング調査で参入意欲や課題を聴取しており、施設特性に応じて公募切替に必要な期間や可否を各課で検討し指定管理期間を定めている。
丁寧な説明だけでなく、県庁全体として本当にどうしていくべきか、どうするのが良いのかを真に議論してほしい。