令和5年度地方財政計画の評価令和5年度地方財政計画の評価はどうか。地方財政地方交付税財政大豊康臣 ・ 委員臨財債発行が抑制され、一般財源総額が前年度比1500億円増となった令和5年度地方財政計画をどう評価しているのか確認したい。財政課長財折半対象財源不足が2年連続解消し臨財債が制度創設以来最少となるなど質の改善が図られ国への要望は一定配慮されたが、収支不足拡大で厳しい財政運営が続く。大豊康臣 ・ 委員臨財債が減ったのは、国から地方への財源移転で、兵庫県は相対的によくなったと理解してよいのか。財政課長財国税増収で交付税原資が確保され本来交付税で措置すべき分の国の財源措置が進み、臨財債の割合が減ったことで財政の質が改善している。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗