金利上昇局面での資金運用金利上昇局面での資金運用はどうか。資金運用金利基金大豊康臣 ・ 委員金利上昇局面をチャンスと捉え、資金運用に積極的に取り組むべきだ。資金管理官資超低金利と歳計現金不足で長期運用しにくかったが資金繰り改善と金利上昇で長期運用の機会が到来し、固定金利債券を時期・期間分散させリスク分散と利回り改善を図る。大豊康臣 ・ 委員今後の取組方針を確認したい。大豊康臣 ・ 委員兵庫県の資金運用は、誰が、どういう立場で、どういうやり方で行っているのか。資金管理官資資金財産班3名の県職員が運用内容を決定するが運用のプロではないため証券会社のアドバイスをもとに内容を吟味している。大豊康臣 ・ 委員結局は証券会社に委託する形であり、良し悪しの判断は難しいと感じている。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗