令和5年度予算特別委員会

2023年3月1日

県民ボトムアップ型県政の意味

県民ボトムアップ型県政の意味はどうか。

県政運営参画と協働現場主義
知事が現場で見聞きした内容を予算化するならむしろトップダウンに近い。
県民の意見を反映し協働で進めるもので、知事の現場対話に加え12部体制で各部職員が現場実情を踏まえ施策化する両者の融合により県民の声を反映する。
県民ボトムアップ型県政というキーワードは、政策決定や予算編成でどういう意味で使われているのか。
トップダウン自体は悪くないが540万人の声を聞くのは不可能で、知事ができない部分を県組織が補い広く県民の声を集める組織をつくってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗