シーリングカットの意義と効果
シーリングカットの意義と効果はどうか。
シーリング予算編成行財政
県税増収下でも15%シーリングを続けることが、現場の忍耐や自由な発想の阻害などマイナス効果を生んでいないか、その意義と効果の位置付けを確認したい。
シーリングは財源を生み出し効果的な事業に組み替える有効手段で率を80%から85%に緩和し、削減額全額を10億円の新規枠に配分し129の新規事業を予算化した。
シーリングによって当初予定した規模や効果が出せなくなる事業もあるのではないか。
査定する立場からは監査コスト削減と言えるが、シーリングは単なる削減でなくスクラップ・アンド・ビルドをセットで考えるもので部のマネジメント強化に寄与する。
過去答弁にあった監査コスト削減の効果という認識は、今も持っているのか。
部局マネジメントを深化させ、効率的に財源を生み出せるよう期待している。