クラウドファンディング型ふるさと納税の活用
クラウドファンディング型ふるさと納税の活用はどうか。
ふるさと納税クラウドファンディング寄附金
課題解決プロジェクトや実証実験の場として、クラウドファンディング型ふるさと納税の活用を今後どう考えているのか。
本県はプロジェクト方式で先行導入してきたが目標額・終期設定が難しい事業が多くなじみにくい面もあり、イベントや施設整備など趣旨に合う事業なら導入を検討できる。
これまで活用してこなかった理由として、なじみにくさのほかに、クラウドファンディング型ならではのデメリットがあったのか。
返礼品コストの分だけ事業充当額が目減りする点がデメリットで、山形県のようにクラウドファンディング型は返礼品なし・包括分野は返礼品ありと区分する例もあり、すみ分けが課題だ。
課題をクリアしつつ無謀でなく検討した上でチャレンジしてほしい。