税収確保対策の取組
税収確保対策の取組はどうか。
県税徴収収入未済額
令和3年度決算で徴収率99%と過去最高を達成した中、令和4年度の税収確保の取組と今後の進め方を確認したい。
税収強化対策本部で現年分徴収徹底や悪質滞納者対応、市町支援を行い、預金照会オンライン化が月平均1805件から5778件に拡大して効率化、電子マネー等の差押え手法も検討する。
職員が頑張って税収を確保しても交付税が減らされてしまう。
納税者一人ひとりに向き合う県税事務では人間関係が重要で、厳しい対応をされた職員に寄り添い税収確保の重要性を伝え心の軸を涵養する人材育成に努める。
この取組を持続させるために、職員のモチベーションをどう保っているのか。
職員の頑張りとモチベーション維持を応援し、優先順位はまず税収確保・次に効率化でと求めたい。