県庁舎再整備の延べ面積
県庁舎再整備の延べ面積はどうか。
県庁舎再整備行財政改革働き方改革
建築費高騰、職員減、テレワークを踏まえ、幹部個室削減、フリーアドレス、本会議室・委員会室での執務、独立議会棟廃止、傍聴席削減等により、延べ面積を減らす前提で再設計すべきではないか。
新しい働き方推進プランを策定、来年度生田庁舎にフリーアドレス・ペーパーレスのモデルオフィスを整備して課題抽出し、執務環境改革アドバイザリー会議の意見も踏まえ適切な規模・機能を見極める。
行政エリアを9万3,000平米増やすという当初の面積積算の根拠は、本当に正しかったのか。
専門家の意見を聞き積算しコロナ後も見直したが、リモートワーク進展や委員会室での執務といった変化があり、計画凍結中で今後必要面積を精査する。
委員会室などの低稼働も踏まえて詳しく聞きたい。
本会議場など未使用エリアでの職員執務を進め、無駄な空間・時間を削減すべきだ。
執務環境改革会議の人選は真剣味に疑問がある。
照明や椅子などこだわる所はこだわり、めり張りをつけてほしい。