南海トラフ地震へのソフト面の減災対策
南海トラフ地震へのソフト面の減災対策はどうか。
防災地域コミュニティ南海トラフ地震
北淡町で死者が少なかった例が示すように、人と人のコミュニケーションやつながりが被害の最小化に不可欠だ。
最大約2万9,000人の死者が見込まれる中、個別避難計画やマイ避難カード作成を促し、ワークショップ・防災訓練で顔の見える関係を構築、防災リーダー3,000人以上育成や女性消防団支援・防災100年絵本プロジェクト等でアクションプログラムをPDCAで見直す。
県はソフト面を重視した減災対策をどう進めるのか。
一番大事なのは県民の気持ちで、地震から守るのは自分しかないという意識を毎日の積み重ねで持てるよう、もっと情報発信を続けてほしい。