フィールドパビリオンのコンセプト
フィールドパビリオンのコンセプトはどうか。
大阪・関西万博地域振興観光振興
フィールドパビリオンはつかみどころがなく認知も進んでいない。
単なる体験観光でなく地域の人々が主役でSDGsの課題解決に挑戦する取組の発信が根底として、播州織の玉木新雌ラボや小代集落の和牛遺伝的祖先の例を挙げ、歴史や背景を伝えることで体験の価値が変わる、113コンテンツを磨き上げ分かりやすく伝える。
そのコンセプトや魅力、来訪者の期待にどう応えるのか、県民にどう説明すればよいか確認したい。
113件は多すぎないか、地方まで来てもらえるか疑問がある。
プレミアは113の中からインバウンドのフックや誘客につながるものを認定委員の現地視察で選定、113全てを磨き上げ対象として、プレミアはプロモーションの中核として磨き上げる。
ホームページも一覧のみで哲学的内容がなく従来観光と区別がつかないため、113件の磨き上げとプレミアコンテンツの仕分けを確認したい。
ホームページの充実を要望し、ビジネス兼備や交通手段の課題、オンリーワンを目指す磨き上げを求めつつ、経済効果・入込数の数値目標を設定すべきと改めて確認したい。
定性的にはプログラム提供者の満足度や地域貢献の意識変化、来場者満足度を、定量的には兵庫棟・美術館入場者数や各プログラムへの誘客人数・地域経済への効果をKPIとして示す。
万博後も継続し、地域活性化の核となる取組に仕上げてほしい。
最も応援しているからこその辛口であり、期待している。