刑務所出所者支援と再犯防止
刑務所出所者支援と再犯防止はどうか。
再犯防止福祉就労支援
満期出所者には保護観察のような支援がなく再犯率が高い。
満期出所者対策を再犯防止推進計画の重点課題に明示する考えを示し、出所前からの生活再建指導や支援制度利用促進が重要として、コレワーク事例も参考に検討、社会復帰対策官と連携する自治体側専門職員が重要で明石市・神戸市の取組も参考に効果的支援を考える。
費用対効果も踏まえ、県民生活部としての連携推進状況と、住宅・就労・福祉を総合的にコーチングし半年寄り添う専門家配置への所見を確認したい。
国・県・市町の情報がばらばらで非効率だ。
横の連携は重要だが十分とは言えないと率直に認めつつ、今年の県計画策定で就労・福祉等の部会で少人数の対話枠組みができ、国の地域つなぎ重視が追い風、神戸保護観察所訪問など小グループで議論し縦割りを乗り越える。
就労はハローワーク、住宅は県営住宅、福祉は市町といった横の連携は今できているのか。
その成果も改めて聞きたい。
33機関の連携協議会は立場の発表のみで議論にならなかったため、部会に期待し、生活安全課中心の連携とコーチング専門家の配置を提案する。