令和5年度予算特別委員会

2023年3月2日

前例主義にとらわれない企画部の施策展開

前例主義にとらわれない企画部の施策展開はどうか。

県政運営公民連携政策立案
齋藤県政2年目の飛躍に向け、限られた予算で前例にとらわれない新たな施策立案を進めることが企画部の腕の見せどころだ。
複雑多様化する課題に従来の発想にとらわれず取り組むことが重要として、SDGs公民共創プロジェクトやひょうごTECHイノベーションプロジェクト等の例を挙げ、令和5年度は地域創生・万博・ベイエリア活性化・SDGsを公民の力で加速し失敗を恐れず成果を積み上げる。
令和5年度の施策の方向と意気込みを確認したい。
トライ・アンド・エラーで柔軟に方向を変え前進する姿勢が必要だ。
3つの視点を大切にするとして、現場に行き声を聞くフットワークで潮流を読み、五国兵庫らしさを県政の根幹として、公民でタイミングのずれをなくし考えすぎず前のめりにもならず仕事を進める、知事と職員の思いをつなぐのが企画部長の職務。
時代の潮流、兵庫らしさ、打ち出すタイミングの3点を踏まえ、トップダウンとボトムアップを連携させる意気込みを確認したい。
県議会も同じ思いで一緒に頑張りたいので、意見交換してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗