令和5年度予算特別委員会

2023年3月2日

県民生活部の目指すべき方向と参画と協働

県民生活部の目指すべき方向と参画と協働はどうか。

県民生活参画と協働芸術文化
参画と協働や芸術文化への姿勢は変わっていないと評価している。
参画と協働を基本に誰一人取り残さない県政を担うとして、犯罪被害者支援条例・ネット誹謗中傷対策・LGBT理解促進・女性相談支援・ミモザ企業認定や、芸術文化のプレミアム芸術デー新設、特殊詐欺・防犯カメラ・若者啓発等に取り組み県民に寄り添った視点を大切にする。
県民生活に直結する施策推進が知事への誤解を解く一助になるため、躍動する兵庫に向けた県民生活部の目指す方向と意気込みを確認したい。
行政に頼り過ぎる要求型民主主義の風潮がある。
事業レビューで兵庫芸術劇場事業がマンネリ化と指摘されたとして、来年度はアンケートで具体的に評価を取り補助のやり方を考える、参画と協働は活動主体が自らの発想で活動しともに進めるのが基本でその環境づくり・支援が求められる。
芸術文化でも自ら集客や採算努力をして初めて補助の意義が増すため、補助を見直しつつ参画と協働を生かす意気込みを確認したい。
今までの流れが通用しない局面が増えてくる。
立ち止まらず、トライ・アンド・エラーで軌道修正しながら前進する意気込みで、頑張ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗