保育士確保と待機児童の状況
保育士確保と待機児童の状況はどうか。
保育待機児童人材確保
置き去り事故を契機に保育士配置への補助拡充が話題となった中、県内の保育人材確保の進み具合と待機児童の現状を確認したい。
処遇改善やマッチング支援で県内保育士は令和3年に約2万1700人と前年比1000人増、有効求人倍率2.18でなお不足。
待機児童は平成30年の1988人から令和4年4月311人まで減少し更に減る見込みだ。
処遇改善が最重要だが、国が配置基準は変えず多く預かる園に加算する方向で予算化し、各保育所に下りてくるのか確認したい。
平成25年度から処遇改善等加算で最大9万7000円改善し、キャリアアップ研修受講等を要件に加算を積み上げる方式。
基本ベースとして令和4年2月の収入3%(月9000円)上乗せ事業が継続される。
確認質問だったので、次の質問に移りたい。