令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

少子化による保育施設の定員割れ対応

少子化による保育施設の定員割れ対応はどうか。

保育少子化地域づくり
出生数が80万人を切る中、人口減少地域では保育施設の定員割れや存続危機が出ているのではないか。
令和4年4月入所は27市町で申込者が前年比減少。
県内の実情を確認したい。
持続可能な保育提供体制確保が課題で、保育所が多様な機能を担う環境整備が重要との国の指摘を踏まえ、来年度は保育所等の多機能化の調査研究を実施する。
こども園は多機能化の流れの中に位置付けられている、という理解で間違いないか確認したい。
認定こども園は幼児教育と保育の一体化として制度化されたもの。
来年度の検討は障害児・医療的ケア児の受入や地域子育て支援拠点機能など、保育所等が多様な機能を担う多機能化の課題整理だ。
子育て環境は刻一刻と変化し、法整備も現場対応も大変な事業だ。
子育ては将来の県・日本を支える基盤なので、尽力してほしい。
これで質問を終わる。
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