令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

ケアリーバーの自立支援

ケアリーバーの自立支援はどうか。

社会的養護自立支援障害
国の社会的養護自立支援整備事業の予算を県でどう推進するのか確認したい。
令和6年度から県業務化されるケアリーバー支援につき、施設の自立支援担当配置やSNS相談窓口を整備済み。
退所児童の約3割に障害があり、里親委託児でも24.9%が発達・知的障害を持つ中、グループホーム等の自立支援拠点整備をスピード感を持って進めるべきだ。
来年度は国の整備事業活用で相談室・交流スペース・居室を備えた自立支援拠点を整備し、実態調査と検討委員会を立上げ、認知トレーニング研修も行う。
児童養護施設の退所者は、8050問題と違って面倒を見る親もおらず、急を要する。
障害の問題は施設でも課題と認識し取組を開始。
職員向け研修では遅いし、職員は既に分かっている。
発達障害専門の自立支援機関(クローバー等)とも相談しながら、まずは研修という形で進め職員の充実に努める。
自立支援のプロを入れるべきだ。
期待して見ている。
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