自立支援特化型サービスとデータ活用
自立支援特化型サービスとデータ活用はどうか。
介護高齢者データ活用
介護費用が10兆円超で増加する中、運動・生活改善プログラムで介護卒業を実現し、9年で720名卒業・12.9億円節減した施設例がある。
市町がデータに基づく介護保険事業計画を策定できるよう見える化システムやロジックモデル研修で支援。
データを活用した質の高い自立支援サービスを推進すべきではないか。
国の科学的介護情報システムLIFEを活用し、令和5年度からICT機器補助に通所事業所を加え、集団指導でLIFE有効活用や自立支援型ケアマネジメントを周知する。
民間の介護施設では、既に歩行時間や腹筋数など身体能力のデータを取っている。
介護度改善を見える化することは利用者・支援者に理解されやすく有益。
こうした既存のデータを活用できないか。
一律に特定事業者をモデル化はできないが、各事業者が入力するデータも活用できるようにし質の高い介護を推進する。
民間の多様なデータを集めて良いモデルを作り、事業者の点数(報酬)が上がる仕組みにつなげるよう要望し、元気な高齢者を増やし浮いた予算を子供に回してほしいとして、質問を終わる。