令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

新生児里親・特別養子縁組の推進

新生児里親・特別養子縁組の推進はどうか。

社会的養護特別養子縁組児童福祉
熊本・愛知の視察を踏まえると、里親は早いほど良いが、昨年度ゼロ歳の特別養子縁組は1件のみで改善されていない。
出前講座や未委託里親トレーニング等で里親委託率は全国並みの23.4%。
里親対施設が2対8と遅れている中、特別養子縁組をどう増やすのか、現状認識と対策を確認したい。
特別養子縁組は新生児に限らず推進し令和3年度11件成立。
ゼロ歳が少ないのは実親の葛藤や審問の時間が理由。
令和6年度の里親支援センター開設で新生児委託・特別養子縁組の推進体制を強化する。
ゼロ歳1名で促進と言えるか疑問を呈しつつ、ドイツの赤ちゃんポストや母子支援の多様な仕組み、静岡県が委託率44.1%まで上げた事例を紹介し、里親研修の理解を深め母親の不安を受け止め安心して産める環境整備を求める。
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