令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

農福連携の推進

農福連携の推進はどうか。

農福連携障害者就労農業
農業の担い手不足と障害者の就労ニーズを結び付ける農福連携について、障害特性に応じたマッチング、農園整備、ジョブコーチやマニュアル、精神面サポートなどの課題を踏まえ、現状と今後の推進方針を確認したい。
福祉・農林両部で農業研修・専門家派遣・設備支援、農業者向け研修やインターンを実施し、取組事業所は令和元年度56から令和3年度160に増加。
一方で農福連携を知る農業者は1割程度のため、令和5年度はメリット周知研修・推進員配置・マッチング支援会議で加速させる。
農業は障害者の方々の生きがいとなり、生活の糧として自立にもつながり、親の安心にもなる。
農福連携の拡大に期待して、質問を終わる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗