新型コロナ後遺症への対応
新型コロナ後遺症への対応はどうか。
コロナ後遺症医療体制感染症
後遺症に苦しむ人が増える中、兵庫では受診先公表や専門治療につなぐ体制が未整備と報じられており、令和5年度新規事業の実態把握・調査分析にとどまらず、一日も早い治療につなげる考え方と課題、取組を確認したい。
後遺症は確立した治療法がなく多種多様。
国の手引と医師会協議のもとかかりつけ医が経過観察・対症療法し必要時に専門医療機関へ紹介する方針だ。
対応苦慮や患者が医療機関を転々とする課題があり、研修会・専門相談窓口を実施。
来年度は実態把握と診療医療機関の公表を行う。
公表によって県民にどこで診てもらえるかが届くことを期待している。
ACPの考え方普及と在宅医療人材育成・多職種の仕組みづくりが必要だ。
在宅医療医の確保養成、ACP理解の勉強会支援・ポスター作成、生体情報共有のバイタルリンク(41地区中32地区)とACP連携システム(14地区)の全県展開を進め普及啓発に取り組む。
人生会議の取組をぜひ推進してほしい。