令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

混浴規制と家族風呂の取扱い

混浴規制と家族風呂の取扱いはどうか。

混浴規制子供の安全生活衛生
子供の性被害リスクを踏まえ、国通知のおおむね7歳以上の混浴禁止に合わせて年齢を引き下げる一方、貸切り風呂は家族だけでなくカップルも利用できるよう、子供保護と健全な混浴のルールが必要だ。
本県は平成20年から混浴禁止を10歳以上とし水着着用は除外規定あり。
国が令和2年に管理要領をおおむね7歳以上に改正し全国でも引下げの動き。
国通知・他府県状況を踏まえ混浴禁止年齢引下げと家族風呂の取扱を業界・利用者の意見も参考に検討する。
家族風呂を家族や介護に限定する運用上、風紀以外に規制すべき理由があるのか。
風紀上の問題が最も大きく、県内で家族風呂のトラブルは把握しておらず現体制で問題なく運営できている。
滋賀県のように、知事が風紀上問題ないと認めれば家族に限定せず混浴を可とする改正も、一つの方向性ではないか。
水着着用なら広く認知され楽しめる方法だと理解を求める。
風呂は日本文化で観光資源にもなるため、古いルールを現代ニーズに合わせ、新規参入事業者の声も聞いて規制改革に努めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗