令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

不妊症に関するデジタル広報

不妊症に関するデジタル広報はどうか。

不妊治療広報母子保健
ペア検査助成の所得制限撤廃や初診間隔延長などの知事対応に感謝しつつ、令和5年度予算500万円の不妊症デジタル広報で、男性にも不妊因子があることをどう啓発・周知するのか確認したい。
女性が先行検査し負担が大きく治療開始が遅れる課題があり、令和3年度からペア検査助成、令和4年12月に男性不妊シンポを実施。
令和5年度はデジタルサイネージ・SNSターゲティング広告で若い世代へ発信、男性検査勧奨チラシやウェブ専門相談で不妊に悩む方を直接支援する。
男性にも相当数原因があることは知られておらず、知事自らのシンポ参加やウェブ相談窓口を評価している。
男性も意識を持つ社会にし、子供を授かり喜んでもらえるようその成果も発信するよう要望して終える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗