令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

夜間・オンライン診療でのファストドクター社利用

夜間・オンライン診療でのファストドクター社利用はどうか。

オンライン診療医療体制民間連携
神戸市が提携するファストドクター社の24時間オンライン診療・往診を参考に、新変異株拡大で医療逼迫が起こり得る兵庫県でも同社との医療提携を導入すべきではないか。
発熱診療検査医療機関や往診の拡充を進めてきた。
オンライン診療は得られる情報が限定的で急性期初診は原則対面が国指針だが、コロナでは時限的特例で活用が認められ、神戸市・西宮市が民間企業を活用。
必要に応じ民間オンライン診療と地域医療機関連携を医師会等と協議し体制構築に努める。
医師会がオンライン診療に及び腰だが、全医療機関がコロナ患者を診ない中、神戸市で有効だったファストドクターを積極的に検討すべきだ。
医師修学資金は卒後9年へき地等勤務で返済免除し医学部受験時に選考。
診療科は研修中に決めるため臨床研修後の専門プログラム選択時に対象者を決める方が効果的。
現行養成医制度に産科コースがあり8名と増加中で、入学時から産科特定の修学資金のメリット・デメリットを今後研究する。
医学生が医療事故や訴訟費用・休みの取りにくさで産科を選ばない実態があり、入学時の貸付制度で産科を選択させる仕組みも検討してほしい。
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