令和5年度予算特別委員会

2023年3月3日

WHO神戸センターへの支援継続

WHO神戸センターへの支援継続はどうか。

WHO神戸センター行財政改革国際機関
WHO神戸センターのUHC研究は地元還元が乏しく、コロナ対応でWHOの中立性にも疑問がある中、行財政改革を進める県が毎年200万ドルの支援を継続してよいか再検討すべきではないか。
WKCは県・神戸市・地元経済界の神戸グループ誘致で設立され約10年ごとに覚書締結。
令和8年3月までの第3期は研究機能強化と地元連携強化を前提に支援継続を決定し認知症研究や災害対策研究、出張講義等を実施。
行財政方針見直しで取組を評価検証し令和7年1月めどにWHOと今後の方向性を協議する。
行財政改革を断行するには聖域を設けてはいけない。
研究が県民の実利につながるのか疑問だ。
200万ドルが固定費・人件費であれば、研究者が交代すれば給与は変わるはずで、会計明細の厳密な分析が必要だ。
単なるシンボルなら、次期更改の際に再検討すべきだ。
これで質問を終わる。
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