観光と農業の連携による副業創出
観光と農業の連携による副業創出はどうか。
観光農業地域経済
新規就農者が利益を上げるまでの不安定期に、田舎の家の一部屋で連泊客を受け入れる里山里海体験を副業にすれば、地元に収益が落ち、ともに楽しむ観光につながる。
丹波篠山の集落丸山など農業連携の好事例がある。
新観光戦略の兵庫テロワール旅を深化させ、杉玉づくり等20以上の農業連携コンテンツを開発。
デスティネーションキャンペーンで認知向上し、ガイド多言語化や長期滞在モデルツアー開発を進める。
古民家を高額改修せず日常の一部屋に来てもらう『一緒に住もう』という感覚や、日本観光士会の資格にも触れながら、ふるさと意識の醸成をおもてなしの根幹にすべきではないか。
農村の素朴な生活やジビエ等は外国人に受けると分かっている。
丹波・但馬で農泊が盛んで、農林部局と連携し就農者が副業を持てるよう観光面からサポートする。
子供の農村留学も送り出すには勇気が要るが、海外客だけでなく子供向けの体験も広げてほしい。