スタートアップ支援による脱炭素・リサイクル課題解決
スタートアップ支援による脱炭素・リサイクル課題解決はどうか。
スタートアップ脱炭素リサイクル
日本や兵庫のリサイクル率の低さを踏まえ、御座候の小豆煮汁のように産廃が他社では資源になる例を生かし、令和5年度のスタートアップ支援で脱炭素・リサイクル課題解決の取組も支援すべきではないか。
産廃を資源と捉える商品開発には従来技術活用も重要だ。
SDGsチャレンジ事業で海洋プラごみ商品やコオロギ養殖、TECHプロジェクトで熱湯除草等を支援。
来年度は脱炭素を重点テーマにし、起業プラザ核のオープンイノベーションで脱炭素の取組を広げる。
相生の食物残渣を肥料・飼料に変える企業やたつのの皮をボタンにした例を挙げ、巷の技術を掘り起こしリサイクル率向上を頑張ってほしい。