障害者アクティビティの機器開発とインストラクター養成
障害者アクティビティの機器開発とインストラクター養成はどうか。
ユニバーサルツーリズム障害者支援観光
挙げられたソフト対策はほぼハードに近い。
アンケートで自然体験ニーズが高いと判明。
アンケートでは登山やキャンプなどの参加体験への要望が高かった。
竹野海岸のアウトドア車椅子や着座式スキー等のモニターツアーで普及啓発。
障害者のアクティビティを補助する機器の導入やインストラクターの養成を、どう推進・支援するのか。
機器は欧州製で60万〜100万円と高価で安全確保も要し実施団体が限られるため、機器導入・人材養成の補助メニューで活用を促す。
補助メニューは障害の程度に応じた機器開発が必要だ。
補助メニューは既存機器導入時の体験コンテンツ開発に2分の1・50万円ベース。
その開発支援にどのくらいの予算をかけるのか。
機器開発自体のメニューは観光部局にはないが、芸術文化観光専門職大学で着座式スキーやアウトドア車椅子の開発研究の動きがあり連携しサポートを検討する。
また、導入する宿や旅行関係者への補助金制度を創設する予定はあるのか。
売上見通しが立たずコストを見越せないのは当然が、成功を予定すればそれらも考える必要がある。