令和5年度予算特別委員会

2023年3月6日

ヘルメット着用の推進方法

ヘルメット着用の推進方法はどうか。

交通安全ヘルメット啓発
4月から全世代の自転車ヘルメット着用が努力義務化されるが、ママチャリ利用者はほぼ未着用であり、シートベルトのように浸透に時間がかかることを踏まえ、着用実態を県民に知らせ全員着用を促す取組が必要だ。
令和4年の自転車死者22人中12人が頭部致命傷で全員非着用、死傷者の着用率は約8%。
学校や運輸団体等へ文書周知しSNS・HPで発信、施行前後の着用率調査も計画。
大型商業施設での啓発や自治体の主体的取組を促し全世代に着用を広げる。
若者は格好にこだわるため浸透は難しい。
愛媛など着用率の高い例を参考に、交通指導隊がキャップ型でなくスポーツタイプの兵庫県警オリジナルヘルメットを作れば、好印象で費用対効果も高い。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗