県警のBCP策定と有事の業務継続基盤整備県警のBCP策定と有事の業務継続基盤整備はどうか。防災BCP警察松本隆弘 ・ 委員阪神大震災で業務継続が困難だった経験や警視庁の有事を見据えた施設整備を踏まえ、県警も計画を再検証し、新たな脅威を想定した包括的なBCP策定と基盤整備を進めるべきだ。警備部長警大規模災害と新型インフルの計画は性格が異なり包括的計画は策定していないが、優先度の高い業務は同一のため昨年一本化。警備部長警庁舎使用困難時の代替施設を指定済みで追加も検討中。警備部長警業務継続計画の有効性を確認し不断の見直しを行う。松本隆弘 ・ 委員一本化と代替施設整備を確認しつつ、施設のみならず警察官がいざというとき動けるという意識づけも併せて求める。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗