土地改良事業のDX推進
土地改良事業のDX推進はどうか。
土地改良DXスマート化働き方改革
ベテラン職員が減る中でも質の高い行政サービスが求められ、工事の施工管理などのDX化が一つの手法になる。
令和4年8月から電子施工管理を導入、令和4年度からICT活用工事の試行方針、令和2年度からほ場整備等でICT建機活用、来年度から動画カメラでのリモート段階確認を試行。
デジタル技術を土地改良事業でどう活用するのか。
本格展開し働き方改革と生産性向上を図る。
DX化を進める中で、具体的にどういう効果が期待できるのか。
令和2年から14件ICT施工。
また、メリットばかりではないと思うが、デメリットをどう見ているのか。
国試算で作業日数4割削減だが、三次元データ作成等で従来工法より1~2割割高になる事例も。
件数増で単価は標準化する見込みで、工事監督時間短縮など総合的に生産性向上につながる。
工事費のデメリットも含め推進すべき方向性なので、検証する中でデメリット解消も含めて進めてほしい。