持続可能な地域づくりに向けた地域計画の活用
持続可能な地域づくりに向けた地域計画の活用はどうか。
地域計画農村振興土地利用地域活性化
地域計画を単なる計画にとどめず、持続可能な農村づくりに生かす仕込みが必要だ。
地域計画はきっかけに過ぎず、共有された地域課題の解決方向性が重要だ。
農地の有効活用は都市計画など土地利用計画にもつながる。
部局横断推進チームが農林機構・JAと連携し関連施策を一体活用、市町に農業振興と地域振興部局の連携を働きかけ、地域推進リーダー育成や多様な担い手参画で地域計画実現を図る。
市町と連携して地域計画をどう生かすのか。
地域計画の策定はゴールではなくきっかけだ。
3年間で都市近郊の多様な農業の発展を実感。
本県の農業がこれからどう発展していくのか、課長のこの3年間の歩みも含め、その思いを語ってほしい。
地域を牽引する農業リーダーの存在、小規模兼業高齢農家が支えてきた事実、農村に関心ある県民を巻き込む支え合いの地域農業、消費地が近い兵庫の利点を語り、議員にも農業を通じた地域活性化への支援を求めて。
3年間の思いを聞けてうれしく、兵庫の農業が持続的に発展すると確信した。