令和5年度予算特別委員会

2023年3月7日

学校給食における県産食材の利用拡大

学校給食における県産食材の利用拡大はどうか。

学校給食県産食材食育産地育成
学校給食は安全な県産食材を提供し、食文化理解や郷土愛を育む重要な役割があるため、アドバイザー派遣制度や産地育成などを生かした県産食材利用拡大の成果、目標、対策を確認したい。
今年度は加工食品利用促進、アドバイザー派遣、産地育成に注力し10市町で延べ28万食提供。
10市町の県産品使用割合は平均約4ポイント向上し34.6%で目標35%をほぼ達成。
来年度は栄養教諭研究会での発信や生産者側へのアドバイザー派遣で制度拡充する。
学校給食は豊かな心や人間関係構築、地元食文化や郷土愛醸成の重要な役目を担うとして、子供たちの健全な成長のため県産食材利用拡大を一層進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗