令和5年度予算特別委員会

2023年3月7日

イノシシ被害対策の強化

イノシシ被害対策の強化はどうか。

イノシシ獣害対策鳥獣被害集落
鹿やイノシシの捕獲で全体の農林業被害は減少傾向だが、集落単位で差があり、防護柵で被害が減った地域からイノシシが移動して他地域の被害を招いている。
出猟者情報による5×4kmメッシュの生息把握やアンケートで被害把握してきたが、データ分析にスキルが必要で市町集落がイメージしにくい課題があった。
生息・被害状況をどう把握し、集落のモチベーションも含めて対策をどう強化するのか。
森林動物研究センターが来年度運用予定の獣害対策GISで地図上に被害捕獲対策を見える化し対策を強化する。
防護柵設置で地元からイノシシは出ていったが地形的に無理な地域は被害が残る。
今年は豚熱でイノシシが売れず年間何十頭の埋設が必要になった状況に触れ、市町データを細かく見てGIS等の情報を地域が使いこなせるまで見届けてほしい。
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