令和5年度予算特別委員会

2023年3月7日

豊かな美しい里海としての瀬戸内海再生

豊かな美しい里海としての瀬戸内海再生はどうか。

瀬戸内海再生栄養塩里海豊かな海づくり
有明ノリの不作やイカナゴの不漁、明石漁連会長の栄養塩不足の声もある。
昨年10月に栄養塩類管理計画を先駆けて策定し5工場28下水処理場で供給。
農林水産部だけでは困難な道を環境部が突破すべきではないか。
来年度は工場追加や家畜ふん尿・下水汚泥活用の新供給方策を調査研究。
豊かな美しい里海としての瀬戸内海再生に向け、環境部はどんな方針・スケジュールで取り組むのか。
瀬戸内海保全の県計画を改定し藻場干潟再生や海洋プラ対策を加え本年秋策定を目指す。
瀬戸内海環境保全知事市長会議の動きが見えにくい。
明石江井島や兵庫運河の藻場づくりがJブルークレジット認証された例を挙げ、平成28年度から藻場再生団体に上限50万円支援。
瀬戸内海全域での取組が不可欠であり、知事が先頭に立って近隣府県と連携し、藻場干潟のブルーカーボン活用によるCO2吸収源対策も進めてほしい。
来年度から連絡会議を設置しCO2吸収量算定やクレジット認証を支援、養殖ノリは2025年目途に脱炭素型兵庫ノリのブランディングを目指す。
確認したい。
既に実績のあるJBEを活用すれば令和7年度を待たず認証される可能性があり、他の算定方式も確立しつつあるので両にらみで進める。
ブルーカーボンクレジットの認証は令和7年までか。
それは早くなる可能性はあるか。
温暖化対策が最大の問題だが豊かな海の再生にもつながるとして、しっかり取り組んでほしいと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗