海洋プラスチックごみ対策
海洋プラスチックごみ対策はどうか。
海洋プラごみ資源循環海岸漂着物環境保全
県の組成調査では日本海側は人工物の9割、瀬戸内側も人工物の9割がプラスチックで、海底ごみも7割を占める。
瀬戸内海と日本海で漂着物対策地域計画を定め回収処理を推進。
日本海から瀬戸内海・太平洋を抱える本県では、各地域の調査結果に基づく具体的な対策が必要だ。
陸域でのプラ使用削減が肝として、ひょうごプラスチック資源循環コンソーシアムを設置、エフピコの食品トレーリサイクルやカネカ等の生分解性プラ、城崎温泉のアメニティ切替を進める。
海洋プラごみ対策にどう取り組むのか。
明石江井島海岸の清掃で破断された細かいプラごみの多さに想像以上に進んでいると実感。
明石は海に近づけるが海岸に近づけない地域は海洋プラの意識が持ちにくいとして、そうした地域も意識したPR活動を求めたい。