令和5年度予算特別委員会

2023年3月7日

カーボンフットプリント事業の農業分野での取組

カーボンフットプリント事業の農業分野での取組はどうか。

カーボンフットプリント環境創造型農業脱炭素ブランド化
カーボンフットプリント事業について、農林水産省の簡易算定シートで米生産の各段階の電気、燃料、肥料、農薬などから温室効果ガスを算定する仕組みを踏まえ、酒米の生産地として農業分野の対象、実施方法、効果を確認したい。
生産製造過程のCO2排出量を見える化し消費者選択につなげる目的として、農作物は農林水産省の算定シートで環境創造型農業にモデル的に取り組む。
コウノトリ育む農法の米は化学肥料農薬を控えCO2が低減し一般米との比較見える化でブランディングにつなげる。
見える化でCO2低減した生産物に消費者選択を向ける趣旨は分かるが生産者には大変として、それでも付加価値が上がり価格にも反映されると期待し、モデル事業の推移をしっかり見ていきたいと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗