令和5年度予算特別委員会

2023年3月8日

全県の総合的な治水対策の今後

全県の総合的な治水対策の今後はどうか。

総合治水河川ため池気候変動
国の流域治水を踏まえ、本県が進めてきた総合的な治水対策の今後について、ながす対策である河川・下水道対策と、ためる対策である流域対策をどう推進するのか。
総合治水条例に基づき継続して取り組み、河川対策は気候変動による降雨量変化や同規模河川の整備水準を考慮し新治水計画を検討、流域対策は確保した約7,300万トンの貯留容量を更に拡大し既存ダム事前放流を予報技術で高度化する。
県民の命と安全を守るため先頭に立って切り開くよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗