令和5年度予算特別委員会

2023年3月8日

景観形成重要建築物等の指定物件の現状

景観形成重要建築物等の指定物件の現状はどうか。

景観建造物保全補助制度まちづくり
景観形成重要建築物等の修景支援実績が近年低迷しゼロ件もあるため、所有者の活用状況など要因と、維持管理不足で価値が失われる懸念を踏まえた指定物件の現状と今後の取組を確認したい。
127件指定し36件の修景支援を行ったが実績は低調で、所有者の課題は修景費負担や相談できる専門家不在、補助を1回限りから10年程度で再支援可能に改善し来年度から定期調査と専門家派遣でアドバイスを行う。
予算捻出の負担軽減や障害の除去など、ソフト・ハード両面で市町も巻き込んだ多角的な支援が必要だ。
現在は定期的アプローチをしておらず各市町が状況を把握しているが、来年度から県が直接所有者に意向調査を行い必要と判断すればアドバイザーを随時派遣する。
改修は要望があってから対応するのか、それとも定期的に巡回してこちらからアドバイスするのか。
積極推進の答弁を歓迎し、電柱、看板、巨大堤防など屋外構造物への欧米人の厳しい評価や政治ポスターの問題を踏まえ、美意識を高める必要がある。
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