令和5年度予算特別委員会

2023年3月8日

宿泊施設のバリアフリー化支援

宿泊施設のバリアフリー化支援はどうか。

バリアフリー宿泊施設ユニバーサルツーリズム補助制度
高齢者・障害者の約4割が旅行を諦めた経験があり、宿泊施設のバリアフリー配慮を求めているため、大浴場用電動リフトなど費用負担も踏まえ、宿泊施設のハード整備への支援を確認したい。
平成4年の福祉のまちづくり条例で宿泊施設に車椅子使用者用客室設置を義務付け、今年度から一般客室にも出入口幅確保等を義務付け、来年度の宣言・登録制度で既存施設のバリアフリー改修を設計工事費の2分の1・上限2,050万円補助、令和6年度まで着手なら市町負担ゼロで支援する。
平成4年からの先進的取組を評価し、令和6年度まで市町負担なしで上限2,050万円支援する意気込みや風呂も対象、貸出車椅子・タブレットまで連携する対応に感謝し兵庫県の売りになることを期待している。
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