令和5年度予算特別委員会

2023年3月8日

播磨科学公園都市の活性化策

播磨科学公園都市の活性化策はどうか。

まちづくり播磨科学公園都市産業用地交流人口
播磨科学公園都市はまちびらきから25年が経過し当初計画と姿が変わってきたため、ポストコロナ社会に合わせて新たな都市像を描き直し、活性化策を進めるべきだ。
計画人口2万5千人は非現実的で定住から交流・関係人口軸の発展を目指し、昼間人口約6千人の拡大のため第二工区開発を検討、SPring-8高度化改修で研究者交流拡大を期待し、施設老朽化対策や自動運転・ドローン配送導入で播磨を先導するまちづくりを進める。
第二工区の開発を始めることを検討されているようだが、そのスケジュールはいつ頃からか。
来年度調査の上で検討するが枇杷の谷地区は浚渫土埋立地で基盤施設がほぼ完成し早いペースで5-6haを造成できるが、道路・水道インフラ整備もあり分譲は5年後ぐらいと想定。
産業団地のストックづくりとして、どれくらいのスケジュール感で考えているのか。
時代に合わせた注文造成という手法は評価する。
次世代モビリティの実験に最適なまちで、手作りのまちづくりができる。
県民局や事務組合など行政側と、まちづくりの意志をすり合わせて取り組んでほしい。
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