水道料金の改定見通し
水道料金の改定見通しはどうか。
水道料金制度公営企業物価高騰
県営水道は改定ごとに値下げしてきたが全国的にはまだ高い料金であり、令和5年度の条例改正と料金変更に向け、エネルギー危機や資材高騰も踏まえた次期水道料金改定の考え方を確認したい。
資本費が高く全国3番目に高い料金だが先行投資抑制・高利債借換え・民間委託等の経営努力で平均供給単価を平成12年度155円から令和2年度120円に引き下げ、経営は健全だが今後の料金収入減や老朽化対策に備え電気料金等の増嵩を踏まえ適正な料金設定を行う。
アセットマネジメントで補修のピークに備えていると分かり安心した。
ひょっとしたら下がるのかと期待していた。
内部でしっかり検討してほしい。