令和5年度予算特別委員会

2023年3月8日

まほろば跡の次期テナントと住民参加

まほろば跡の次期テナントと住民参加はどうか。

公営企業テナントまちづくり住民参加
閉店から約2カ月で新事業者が決定した経過は速く、募集案内や期間の考え方、前身を含め2事業者連続で短期閉店した検証、次期事業者の見通しを確認したい。
物販飲食両事業や生活利便性向上・にぎわい創出・近隣施設連携の4機能を求め、空室期間短縮で募集を約3週間とし、近隣の格安スーパー立地でオーバーストアだった環境変化を踏まえ物販を生鮮限定せず提案型に、初の公募に複数応募がありガーデニングショップ運営の事業者を選定した。
リスタートが早いのは賃貸人として良いが、募集期間が短く地域への発表が決定後だったため不信感が湧きやすい。
地区センターのにぎわい創出が重要でまちづくり連絡会の2月会合でチラシ配布、3月下旬会合に企業庁も出席し意見交換、地域イベント主催者とも再開に向け相談、職名変更ではなく誘致部署が誘致から立地後の住民対応まで一貫して責任を持って行う。
地区センター計画が進むこのタイミングで、自治会などの会合に定期的に参加し意見交換すべきではないか。
あわせて、地域に入る職員の所属が企業誘致課であることへの違和感もあり、職名の変更や新規追加を検討すべきではないか。
長年凍結されていた地区センター用地で、関学と手を組み大きく前に進むタイミングだ。
ぜひボトムアップで、住民とコミュニケーションを取りながら進めてほしい。
これで質問を終わる。
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