淡路夢舞台のコロナ影響と今後の展望
淡路夢舞台のコロナ影響と今後の展望はどうか。
公営企業観光コロナ淡路
コロナで観光業が被害を受け人手不足も重なる中、テロワール旅や万博を見据えた積極集客が必要であり、淡路夢舞台の令和4年度収益見込み、コロナ影響の分析、令和5年度の展望を確認したい。
グランドニッコー淡路はコロナで令和2-3年度のホテル売上が平年23億円から約13億円に落ち込んだが行動制限解除後に宿泊需要が回復し令和4年度客室売上は開業以来最高の11億円見込み、団体宴会はコロナ前の7割で光熱費高騰も利益率を圧迫、来年度は体験型プランや省エネ・料金引上げ等で収益改善を図る。
令和4年度が過去最高の11億円になったということで、その要因を詳しく教えてほしい。
最大の要因は客室単価で平日もほぼ満室になる状況があり、行動制限解除で個人客の宿泊が増え部屋数が多くないグランドニッコーで一定の宿泊を得られた。
それを来年度に生かせるのか。
人流抑制からの解放で人が来るが人手不足で部屋数を広げられない状況を来年度改善するとして、来訪を収益につなげるよう取り組むよう求める。