令和5年度予算特別委員会

2023年3月8日

メガソーラープロジェクトの有効活用

メガソーラープロジェクトの有効活用はどうか。

再生可能エネルギー太陽光発電公営企業脱炭素
県が12カ所のメガソーラーを運営する中、淡路島で送配電会社の指示により太陽光発電を手動停止した事例を踏まえ、出力制御を防ぐ対策とメガソーラーの有効活用策を確認したい。
FIT全量買取制度のもと12カ所で運用し保有設備は遠隔操作可能で出力制御に速やかに対応・再開でき、施設はFIT20年の半分程度を過ぎ現在は全量買取契約継続が得策だがFIT終了後は浄水場等での自家消費等脱炭素活用を含め有効利用を検討する。
メガソーラーの太陽光パネルについて、発電開始が平成25年11月で網干沖地区が一番古く、今年で10年が経過する。
日射量や機能低下を安全目に想定し想定以上の収益を上げており、民間委託で定期点検しカラスによるパネル割れ等を発見、法定耐用年数15年で使用可能年数はもう少し持ち使い切ってから自家消費に使うのが経済的だが利用方法は企業庁全体で検討する。
経年劣化による能力低下はあるのか。
年0.27%の劣化率で計算するとこうなるが、更新やメンテナンス、定期点検の現状はどうか。
維持管理もしっかりしてくれていると分かり、少し安心した。
太陽光パネルの廃棄やリユース・リサイクルの課題で環境部と連携し、メガソーラーをさらに有効活用してほしい。
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